老化は止められないのか

年を重ねるにつれて体力がなくなっていくのと同じく、細胞などもどんどん衰えていきます。

白髪に関しても同じで、色素細胞の能力がどんどん衰えていくと、仕方のないことですが白髪もどんどん増えてしまうということ。

そもそも白髪うんぬんの前に、人間は老化を止めることはできないのでしょうか。シミ、シワ、乾燥、そして薄毛など、女性は悩みが付きませんよね。最近女性の薄毛も増えているといいます。

白髪もそうですが、髪の色素が消失するなんて、若い頃には全く関心のないことだったのに、周りも同じ悩みを分かち合うにつれて、どんどん自分の老いを感じてしまうもの。

でも、病は気から!という言葉があるように、白髪も気から!!とは考えられないでしょうか。

人間は、怒ってばかりいると病気になりやすいといいます。もちろんクヨクヨしていても同じ。

いつも笑顔でにこにこ明るく生きている人は、細胞も活発化されて病気になりにくいといいますから、白髪予防として、もしかしたら効果があるかもしれませんよ!(気休めだと言えばそれまでですが・・・。)

でも、まだまだ元気で若いはずの30代なのに、なぜかに急激に白髪が気になってきますよね。どうせなら40代半ばや50代くらいから白髪になればいいのに・・・なんて思っちゃいますけど。

でも、明るく活発に生きている人は、白髪がでてこようが、シミができようが、年齢を受け入れて楽しみながらも、自分なりにいろいろ対策をしたりしていて、何よりもいちいち落ち込まずにイキイキしているので、そんな人の白髪なんて周りは全然気になりませんよね。

逆にいつも暗く、ネガティブな人に白髪があると「やっぱり苦労しているからなんだろうな」って勝手に思ってしまうのが人間。

周りにどう思わせるか、というのも十分な白髪対策になるのではないかと最近思うようになりました。